カンボジアでカフェに引き籠る人のブログ

為にならないけどあるといいかもしれない事とか

為にならないカンボジアでの暮らし全般いんとろ、その1

6月18日

よくわからないけどカンボジア国王の母親が誕生日らしいのでこの日はお休み。

 

折角なので、まずは普段のカンボジアでの生活についてざっくりと纏めて、

それから主内容の記事を書こうかなと思いました

 

ブログタイトルの意味とかそういった事の説明がまだだった気がするので……

為にならないカンボジアの生活事情を知りたい物好きな方は続きをどうぞ

1.そもそもカンボジアとは

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東南アジアにある国の一つ。写真は首都プノンペンから少し離れたところ

日本人の中ではカンボジアと聞いたら”地雷”とかその辺の物騒な単語を連想する人もいると思う自分もそうだった。

 

近年大体中国企業の進出によって写真のように建設途中のビルがいっぱいある。

外側に幕が張られてたり落下時の安全ネットとかそんなものはほとんど見当たらない安全面ガバガバで見ていて怖い

 

要するに最近急成長しているように見える国。確かまだ分類上は発展途上国

首都プノンペンは割と整備されている方でちゃんと道路はコンクリ舗装されてる。

特に下調べとかしてるわけじゃないのでほとんど見て思ったことまんま。

 

2.衣・食・住

いわゆる生活面

 

生きていくのに必要なお金、通貨はリエルとドルの2種類が流通している。

過去に色々あって分け合って共存している。

1ドル=110円が4000リエルと覚えていれば問題ない。

強いて言えばこの国には硬貨というものがなく、お支払いはすべて紙幣

これがまた面倒くさいのなんの( ^ω^)・・・

 

このブログではお金の表記は以降ドルで統一します

そっちの方が多分分かりやすい。

 

日本人に分かりやすいよう例えるなら、

1円玉や10円玉みたいな細かい単位のお金も全て紙幣になっていてこれら全部財布の中に入れて持ち歩いている感じ

 

なのでお釣りをなるべく出さないよう計算してお支払いをしないと恐ろしい勢いで財布が分厚くなる。そしてコインの触り心地が恋しくなる。

 

物価は安い。東南アジア諸国あるあるだとおもう

今後このブログ的にカフェの話をする事が多くなると思うので

飲み物の相場、目安として

500mlペットポトルの水:0.25~0.35ドルくらい

300ml炭酸飲料:0.5~0.65ドルくらい

但しモンエナとかレッドブルみたいな外のエナドリキメたい人はちょっと値が張るのでお覚悟を。

探せばもっと安いところあると思うなー

 

食事

これは一番大事

自炊手段がないので外食事情のことしか書けない、悲しみ。

外で屋台がご飯を出しているので食事は基本的に屋外になる。

1食平均0.7~1.6ドルくらい 

日本人からすればとても安く感じられるが、致命的な点が1つ。

衛生面が非常によろしくない

上述の値段帯で食べる場合、場所によっては生ごみが腐ったゴミの山の隣でご飯出されたりする。初見さんは高確率でお腹を壊す。

火がちゃんと通っているスープ、麺類系は安心して食べてもいいと思う。

もっとも、カンボジアは一年を通じて暑いので人によっては食べ終わる頃に汗だくになってるかも。

気候に関してはあとで詳しく。

 

ちゃんとした建物でお店を構えてる店が大体1食2ドル程度、少し高めの値段設定ではあるが

ご飯を安心して食べられるために必要な経費と思って少し多めに出してもいいと思う

 

住まい、気候

カンボジアで家買ったり暮らしたりする物好きはそんなにおらんやろ…

一つだけ書いておくとするなら、建物の1階に住むのだけはお勧めしない

東南アジア地域特有の短時間でとばーっと降る雨、スコール君が悪さをする。

地域によってはとにかく水はけが悪く、一度雨が降ってできた水たまりが2週間くらい残ることもある。

その水たまりも時間がたつにつれだんだん汚くなり、しまいにはドットダメージ受けそうなヤバい毒沼になる。きたない

水はけが悪いということは、少し激しめのスコールが降っただけで1階のお部屋は簡単に床上浸水してしまう危険がある。クソすぎる。

一年を通して初夏みたいな暑さであり、暑くて雨いっぱい降るということは虫も湧きやすい。

・・・これ以上は何もいうまい。

 

その2に続きます